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戸野劇寄席 いよいよ開幕!

1004戸野劇寄席


やねせん亭に続きまして、地元で開かれる新たな寄席。「戸野劇寄席(とのげきよせ)」

戸野廣浩司(とのひろこうじ)記念劇場での寄席。月に3回定期的に寄席を開いてくれる素晴らしい劇場の誕生です。

会場のキャパ100名ジャスト。このサイズに合わせたコンパクトな独演会形式の寄席を企画してまいります。


地図

まずスタートのラインナップは、地元になじみの深いやねせん亭レギュラーからの選抜。

どんどん注目株の伸び盛りの落語家を御紹介してまいります。どうぞご期待下さい。

戸野廣浩司記念劇場

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花の頃に

新たな企画を、月三回。演者の方が張り切ってできそうな空間と企画ですね。
プロデューサーはわくわくどきどきで、自分が上がらない回のほうが心配、そんな感じ?
定着したあとが厳しくなる、色々ご経験でしょうが息長く続くことを祈ります。

御縁で、

この戸野廣浩司記念劇場も、千駄木344スタジオも、気が付いたらいつの間にか、自分の家のすぐ近くで始まっていたんです。

そして、僕がそれらと深くかかわりを持つようになりました。

時を待つことができるのが真の勇者で、そうは知りながら、その時を待てないのが普通なのでしょう。

僕は待っていたわけでもなく、そんな幸運が重なることを予期できるわけもありません。

最近よく思うのは、つくづく計画通りに、ほとんどすべての事が運ばない。一瞬努力が実ったかのように思えても、すぐに潰える。

混沌。

知恵とか、努力とかできるだけ誇らないようにします。

待つと 聞かば 今

待つのは苦しいし、待つ楽しみもある。辛い時間が行くのを待つ苦しさ、咲く花を数えて待つ喜び。
いずれも命と縁が今あらばこそ。
良かったですね。努力は誰かが見ていてくれます。

知恵も器量も皆淡雪と

消ゆるは人のためならで

あらば己れの身にぞ降り積め

道歌

「消ゆるは人のためならで  あらば己れの身にぞ降り積め」

これは何処からのひきごとなのでしょうか。

関係ない、のかもしれませんが。「道歌」というのを大量に見つけました。お時間あれば皆さんも検索してみて下さい。

どんだけ落語の中に沢山使われているか、今はじめて知りました。

「やきもちは 遠火に焼けよ焼く人の 胸も焦がさず 味わいもよし」なんかは、僕もよく使わせてもらう一つです。

落語には多分出てこないでしょうが、僕が気に入ったのは、
「三度炊く 飯さえこはし 柔らかし 思うままには ならぬ世の中」

やはり、ここに行きつきました。



おー!これが、

地下へと階段降りれば、黒ずくめの客席・舞台。そして燦然たる金パネル(屏風>)、緋毛氈の掛かった高座、座布団の紫が目に滲みる。
これぞ初お目見得、戸野劇寄席。
小ぢんまりと、しかしどの席からも見やすく、演者と近しい空間。
100のキャパに三分の一程の入り、とはいえ雰囲気が良くて実に和やかだ。
入りが薄いと双方萎縮するものだが、演者、客席ともそんな気配は皆無。これは奇跡、と言うか初めて。
奇跡の続き、4/20に見てみませんか?

生まれたばかりです

びータイプさん、戸野劇寄席ご来場下さったのですか。ありがとうございました。

お客さんが少ない。でも、お客さんも演者もがっかりしたとこはなく、心に何か暖かいものを感じて、会場を後にすることができたのではないでしょうか。

あとは集客だけです。軌道に乗れば、ここは東京で一番の寄席になる可能性を十分に秘めてます。

どうぞ、皆さんもこの寄席を体験しにお越しください。末永い御支援をよろしくお願いいたします。
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三遊亭円左衛門

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「任せておきなさい」

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