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できました。第18回「やねせん亭」チラシ。

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久しぶりにレギュラーメンバーが勢ぞろいです。

第18回「やねせん亭」
11月10日(木)
18:30開演  18:00開場
不忍通りふれあい館
前売り¥2,000円  当日¥2,500円
全席自由
三遊亭円左衛門「目黒の秋刀魚」
三遊亭兼好「うどんや」
三遊亭王楽「紙入れ」
三遊亭きつつき「本膳」
ゲスト 伊藤夢葉(マジック)

お申し込み・お問い合わせは、ホームページからどうぞ。
円左衛門の日本百軒

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第5回「谷中亭落語市」

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約3ヶ月の修練の結果を発表する落語市。早速中を覗いてみましょう。

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お子様連れのお客様もお見えに。やがては場内満員。

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谷中亭みじん子。「珍念や」「へ~~~~~い!」 転失気

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お客様、皆様真剣。落語を聞くのに慣れていない方が多いのかも。

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谷中亭まるみ。「うちの人がヘベレケになって帰ってきたんですよ」 風呂敷

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休憩時間。夏のことで着物も汗で湿ります。

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卒業生の谷中亭ふすま丸さんが、大量の差し入れ。皆であっという間に完食。

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そろそろ次の回の準備。上がる順にメクリをそろえます。

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谷中亭ひまわり。「退屈でならぬわい、と」「・・難しいねぇ」

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谷中亭志かく。「お前の腹に打つ」「お腹はいけませんよ!」 幇間腹

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高座直前。緊張マックス。

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賽子亭眼之介。「船が廻るよ!」「ここはいつも3回ずつ回します」 船徳

次回の谷中亭落語市は1月27日(金)28日(土) 両日とも昼夜興行。同じく千駄木344スタジオ。どうぞお楽しみに!

  ◆◇◆ 第6期 生徒募集中 ◆◇◆
・初めに簡単な小話を皆で学びます。
・後半は生徒が一人ずつネタをもらい、個人レッスン中心の授業になります。
2011年10月11日(火)~2012年1月24日(火)計16回
稽古、公演とも千駄木344スタジオ
受講料 30,000円 
講師 三遊亭円左衛門

お申し込み・お問い合わせ
ホームページ円左衛門の日本百軒からどうぞ。メールをクリック!
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第5期落語クラス 9日から公演開始

ここがお客様と演者の会場となる、千駄木スタジオ344の準備前風景です。本番間近で高座を組んで稽古をしております。

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谷中亭志かく「幇間腹」「紙入れ」。この質の高さは指導者のせいか?本人の素質か!

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谷中亭ひまわり「欠伸指南」。オチ間際の盛り上がりにご注目ください。

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賽子亭眼之介「片棒」「船特」。今回はアクションの多いネタを選択。

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谷中亭まるみ「風呂敷」「権助魚」。絶叫する女特集。

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谷中亭みじん子「転失気」。さすがに勉学を授ける職業だけに、落ち着いた口調。

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谷中亭あん子「看板のピン」。親分の迫力は、とても初めての落語体験とは思えません。

9月9日(金)14時/19時 2回興行
 10日(土)12時/17時 2回興行 円左衛門2回出演
千駄木344スタジオ
文京区千駄木3-44-9 パレ・ドール千駄木ⅡB105
木戸銭 1,000円(全席自由)
 
円左衛門が手塩にかけて育てた生徒たち。今期はだれも質が高いこと請け合い。
どうぞお気軽にお越しください。

【下の地図は 大きな地図で見る をクリックして下さい】


  

大きな地図で見る
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六代目円生 墓参

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9月3日が私の大師匠に当たる円生の命日。千歳烏山の駅から歩くと約15分で菩提寺の永隆寺に。

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これまでと違って何か不思議な位置取り。自宅を台東区谷中から船橋に移したわけですが・・・

そもそもこの転居というのは、円生師匠が津田沼駅前のモリシアホールを終焉の地としたのがきっかけなのです。その後、円生追善落語会が始まり、船橋で公演する機会が増えてゆき、ということで「ふなっ子寄席」を立ち上げたわけです。

世田谷区の墓にお参りに行くのは、何か距離が離れてゆくような感じがしてならないのです。

次回からは命日に、モリシアホール前の碑に手を合わせに行こうかな?
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三遊亭円左衛門

Author:三遊亭円左衛門
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