スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

やねせん亭ステーション 「マリポサ」

「やねせん亭ステーション」とは、やねせん亭の情報を御提供し、チケットの取り扱いをする所です。

mariposa013.jpg
まずは行きつけのお店、家から一番近い飲み屋さん「MARIPOSA」

mariposa021.jpg
地下にもぐると、お店の入り口に「やねせん亭ステーション」の看板が。

mariposa023.jpg
中はご覧の様なカウンター席と、テーブル席がふたつ。

珍しいメキシコのビール、テキーラなど置いてあります。ゆみこママがメキシコのリゾート地、カンクンに将来お店を出す予定だとか。

営業時間を御確認の上「Buenas noches!」

マリポサ ホームページ

東京都文京区千駄木3-44-9
パレドール千駄木 地下1階
TEL.03-3828-0123

営業時間:17:00~23:00
定休日は火曜日(営業させて頂く場合もあります)


スポンサーサイト
line

春爛漫

kapi002.jpg

本日はお天気もよし、「やねせん亭」のポスター回りをガツガツしてきました。

蕎麦屋の「川むら」でお昼をした後、何気に経王寺にフラァ~と。

初めて目にしました美しい藤の花! 名前を「甲比丹(カピタン)」

根津神社のつつじにも匹敵いたします。今がまさに見ごろ。

      

ところでこの震災をモロに被ったところが谷根千にもあったのです。その根津神社のすぐ近く「山の湯」銭湯。

何時もポスターを貼らせていただいてました。そしてその都度、必ず風呂にも入ってました。確かに作りは古かった。でもまさか・・・

このイベントに皆さん刮目下さい。
http://www.yanesen.net/topics/detail.html?id=338

タイトル:休業中の根津・山の湯に入ろう! ~煙突もカランもお湯もないけれど、これを最後にしないための見学会~
略して、「山の湯」  んにゃ、「銭風連」

私も緊急出演を! 落語「湯屋番」 お湯屋でする最初で最後の「湯屋番」だ!


公式サイト 円左衛門の日本百軒





line

第1回「がんも亭」報告

おでんと落語を楽しむ会「がんも亭」。終演後、打ち上げました。

ganmotei 002

ことによると「がんも亭」の台湾公演もあるかもしれません  なぜに台湾?

お客様に受け付け、出囃子操作など色々とお手伝いいただきました。皆さんと共に盛り上げて、永く継続できれば幸いです。

ganmotei-2 001

真ん中が「たかはし」のお母さんです。また次回もよろしくお願いします。

一龍斎貞弥    秋色桜
三遊亭円左衛門 百年目

公式サイト 円左衛門の日本百軒
line

リクエスト頂きました!

15th-1.jpg

第15回 やねせん亭
5月22日(日) 14時開演 13時30分開場
不忍通りふれあい館(根津図書室)
前売り2,000円 当日2,500円  小・中・高生1,000円
三遊亭円左衛門「権助魚」 三遊亭王楽「天災」 三遊亭きつつき「宿屋の富」
坂本頼光(活動弁士)

お申し込み・お問い合わせ 下のホームページからお願いします。
「円左衛門の日本百軒」



毎回皆様からのアンケートを頂戴いたします。今回の出し物「権助魚」と「宿屋の富」はお客様からのリクエストにお応えをするもの。

アンケートに御希望をお書きいただきましたお客様、どうぞこの期をお見逃しございませんように。

そして、御来場のお客様、好きな話がありましたら「○○○に▲▲▲を」という感じで御記入ください。出来るだけ速やかに応対できるようにしてまいります。

やねせん亭はこれからも、お客様と芸人との意思が双方向に行きますことを念頭において活動を続けてまいります。
line

7月やねせん亭の会場は・・・

「やねせん亭」はこれまで不忍通りふれあい館を根拠地として活動してまいりました。本日、7月のホールを押さえるべくふれあい館に抽選にでかけましたところ

節電のため、7月以降のホールの貸し出しはできませんとのこと。確か、節電規模を縮小するとかニュースで見たような気がするんだけど・・・

さぁ~困ったことになりました。3月のやねせん亭は地元の戸野廣浩司記念劇場でしたが、少々採算に合わないため続けては難しい。

となると、別のところを探すより手は無い。谷中のお寺さんで、150名規模、椅子席で本堂、ホールを貸してくれそうなところを色々と当たってみます。

結果はまた改めて。

photo-001.jpg
不忍通りふれあい館外観
line

がんも亭

ganmo.jpg

地元で新しい落語会を始めます!

会場がおでんやさんということで名前を「がんも亭」

谷根千の地元の皆様、一杯やりながら落語。落語の後におでん。こんなまったりで日曜日の昼下がりをお過ごしになるのはいかがでしょうか?

4月24日(日) 13時開演
おでん「たかはし」
文京区千駄木3-33-12
03-3823-2159
木戸銭:ワンドリンク付き 2,000円
(終演後の飲食は別料金)
出演:三遊亭円左衛門、一龍斎貞弥

御来場、お待ち申し上げております。

公式サイト 円左衛門の日本百軒
line

「死神」東京学生映画祭 本選に!

shiniga0004.jpg


第23回東京学生映画祭に出展いたしました「死神」。監督:東京藝術大学 山口直哉、出演:三遊亭円左衛門、三遊亭きつつき、他。

5月27日~29日の本選に見事あがることができました。

思えば、毎回「やねせん亭」のポスターを東京芸大の学食に貼りに行ったそのなんでもない行為が、今回のような大きく、楽しいことに発展しようとは。全くもっての予想外、人の縁は何処でどのように繋がり、新しい展開を迎えるか憶測を許しませぬ。

本当に嬉しいです。若い才能のある人とのめぐり合い、共同作業。

0009.jpg

受賞は作品のみならず、役者賞もあるとのこと。こりゃ、どこまで楽しませてくれるやら。やねせん亭もしだいに力が付いてまいりました。

YouTubeの予告ビデオ

東京学生映画祭 
line

桜とブランコ

buran025.jpg


家のすぐ目の前の小さな公園。

昨年もここで撮りました。また、来年も・・・


公式サイト 円左衛門の日本百軒
line

祝!二つ目

この春、立川幸之進(松幸改め)君と三遊亭楽大君が二つ目に昇進しました。

tenugui 001

やねせん亭、戸野劇寄席へのお手伝いありがとうございました。これからもどうぞよろしく。

公式サイト 円左衛門の日本百軒
line

百年目

takanedai-2-1.jpg
高根台地区社会福祉協議会主催「地域福祉フォーラム」

船橋に「ふなっ子寄席」が誕生する原動力となってくださいました。ここで開かれる落語を含む公演はいつも満員。

スタッフの方の固い団結を感じます。“お笑い亭”のお揃いの半被でポーズ。

この写真は談修君のお父さんが撮影。

「大岡と薩摩芋」 貞弥
「百年目」     円左衛門

談修君とは彼がまだ高校の落研の頃からの知り合い。寄席若竹ができて、よく僕の独演会に来てくれました。

彼が噺家になった後、一時疎遠になってましたが、この高根台での高座を設けていただいたのがきっかけで、また彼との縁が復活。談修君はこの船橋高根台の出身だったのです。

『ここで会うたが百年目』

公式サイト 円左衛門の日本百軒
line

酒柱(さかばしら)が立ちました

店859s
醗酵文化応援団の外観。

4月2日、こちらのお店で落語「長屋の花見」を見て、料理とお酒を楽しむ会が開かれました。

まだ外は寒く、蕾が多くて屋外でのお花見はちょっと無理。でも、落語の世界で一足先にお客様に楽しんでいただきました。

こちらの隊長(ご亭主)の計らいで、肴に亀戸大根の香々と沢庵。お酒は出羽桜。

sakura004.jpg

昨年の夏には「青菜」の会を開いていただきました。柳陰(やなぎかげ)と落語のコラボ。さて、季節を移して今度は、秋刀魚?蕎麦?猪鍋?河豚鍋?

師匠855s
私の顔も見事な桜色。


亀戸香取勝運(かちうん)商店街
「醗酵文化応援団」
03-3684-1585
亀戸3-59-15-1F
11:30~14:00、17:30~22:30
http://www.kame3katori.com/koten_1.html#inshoku4
ブログ http://ameblo.jp/hakko-bunka-ouendan/


line

義援金 ありがとうございました

IMG_1274-1.jpg
第14回やねせん亭集合写真(昼の部)

物情騒然といたしております。3月20日といえばまだ余震も頻繁に起こっておりました。

しかし、予想を上回る多くの勇気あるお客様で戸野廣浩司記念劇場、昼夜とも満席に近い賑わいとさせていただきました。

義援金 26,200円

プラン・ジャパンを通して復興の一助とさせていただきます。御協力、誠にありがとうございました。
プラン・ジャパン http://www.plan-japan.org/topics/news/110315jishin/

やねせん亭では当分の間、募金の目的を東日本大震災の救済とさせていただきます。

11-03-1.jpg

お客様からの応援メッセージはホームページで公開いたします。
円左衛門の日本百軒

    

三遊亭好楽主催のチャリティ寄席の義援金。31万円。

誠に多くのお志をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。

落語という文化の力で、暮らしが豊かに楽しくなることを願います。
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

三遊亭円左衛門

Author:三遊亭円左衛門
「任せておきなさい」

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QRコード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。